吉田麻也、契約最終年に突入…地元紙「クラブは契約満了を避けたいはず」



サウサンプトンに所屬する日本代表DF吉田麻也は、契約最終年に突入した。地元紙『デイリー・エコー』が取り上げている。

吉田は昨シーズン、ジョゼ・フォンテの退団やビルヒル・ファン・ダイクの負傷離脱もあり、スタメンに定着。クロード・ピュエル前監督のもとで23試合にスタメン出場し、2012年に加入以来最高のシーズンを送った。しかし、2018年の夏に切れる契約に関していまだに延長交渉は始まっていない模様だ。

サウサンプトンは吉田の状況をよく理解しており、契約満了で放出することはないと伝えられている。つまり契約延長もしくは移籍金が発生する今夏での放出の二択となる見込み。

また、サウサンプトンは先日、DFジャック・スティーブンスとの契約延長を発表。昨季は吉田とともにディフェンスラインを支えた23歳のDFに新契約という“ご褒美”を与えている。

今夏からマウリシオ・ペジェグリーニが就任し、再びポジション争いは白紙になるとみられる。今夏の吉田の去就に注目が集まりそうだ。

GOAL

引用:吉田麻也、契約最終年に突入…地元紙「クラブは契約満了を避けたいはず」


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