平野美宇、張本智和ら笑顔で帰国 世界選手権個人戦でメダル5個



 卓球の世界選手権個人戦(ドイツ・デュッセルドルフ)でメダル5個を獲得した日本代表が7日、成田空港に帰国し、ファンら約200人に迎えられた。女子シングルスで48年ぶりとなる銅メダルを獲得した平野美宇(エリートアカデミー)は「メダルを目指してやってきた。持って帰ることができてうれしい」と笑顔を見せた。

 混合ダブルスを48年ぶりに制した石川佳純(全農)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組の石川は、「初めて表彰台の真ん中に立って、1位ってこういうことかと感動した」と話した。男子シングルスで最年少8強入りを果たした張本智和(エリートアカデミー)は「うれしい気持ちが半分。あと少しでメダルという悔しい気持ちも半分」と、さらなる精進を誓った。

 平野らは14日開幕の荻村杯ジャパン・オープン(東京体育館)に出場する予定。

引用:平野美宇、張本智和ら笑顔で帰国 世界選手権個人戦でメダル5個


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

PR

このページの先頭へ

×