ジャケット死守のイケメンがW-1近藤に弟子入り



 6日の「WRESTLE-1 TOUR 2017 OUTBREAK」東京・後楽園ホール大会では、3大タイトルマッチなどが行われ、雑誌『Number』の「プロレス総選挙2017」最終中間発表で6位に輝いた黒潮“イケメン”二郎が、「オカダ・カズチカと飯伏幸太を育てた男」近藤修司に弟子入りを直訴。近藤も「一生ジャケットを着続けろ」という条件つきでこれを受諾した。

 黒潮と近藤は「ジャケット コントラ ファンサービス」(団体発表)と題し、黒潮が負けたらジャケットを脱ぎ、近藤が負けたら逆にジャケットを着て『HELLO』で入場するという試合形式で対戦。黒潮の4カ月ぶりの復帰戦となった5.4後楽園では同一カードで勝利している近藤は、「負けたくない」という強い意志の表れか、入場中の黒潮を襲撃。さらに欠場の原因となった左ヒザに容赦なく一点集中攻撃を浴びせ、強烈なキングコングラリアットを打ち込む。だが、観客の大「イケメン」コールによる後押しを受けた黒潮が、雪崩式パワーボム、変形サイドバスターからのムーンサルトプレスでついに3カウントを奪った。

 敗れた近藤は、約束通りに金髪のカツラ&ヘビ柄のジャケットを着てファンサービスを行うが、カツラの長さがおかっぱのせいで、どう見てもロバート・秋山。この屈辱の罰ゲームに耐えた近藤に黒潮が「アナタがオカダ・カズチカと飯伏幸太を育てたって聞きました。オレも育ててください」と直訴すると、近藤も「オレが育てたら、おまえは間違いなくチャンピオンになる。ただ、その死守したジャケット、一生着続けろ。このスタイルで上まで目指せ」と、条件つきで受諾。師弟の契約を結んだ両者は、そのまま売店に直行し、ジャケット姿でファンサービスに務めた。

引用:ジャケット死守のイケメンがW-1近藤に弟子入り


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