ヴェンゲル、FA杯制覇と去就の関連性を否定「1試合で左右されるものではない」



アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はFAカップで優勝したことが去就の判断に直接結びつくことはないと考えている。『OMNISPORT』が伝えている。

アーセナルは27日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦し、2-1の勝利を飾った。試合後のヴェンゲル監督は、FAカップを制したことが、自身やクラブの将来を大きく左右するとは考えていないことを明らかにした。

「20年間やってきた仕事が、1試合で左右されるのは馬鹿げたことだと思う。それにクラブの未来が1試合に左右されるのもまた馬鹿げている。私はただクラブのために良い仕事をしたいだけだ。その上でクラブをさらに先へ導くのに私が適した人間なのかどうか。クラブ首脳陣が判断することであり、私が決めることだと思う」

自身7度目のFAカップ制覇を達成したヴェンゲル監督だが、クラブとの現行契約は今夏までとなっている。様々な憶測が流れているが、最終決定は今月末に明らかになるとされている。

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引用:ヴェンゲル、FA杯制覇と去就の関連性を否定「1試合で左右されるものではない」


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