ヤクルト・由規、“特別扱い”復活で今季初勝利! 真中監督「やはり10日は空けない



 ヤクルト・由規投手(27)が今季2試合目の登板で7回2安打無失点に抑え初勝利。巨人戦では6年ぶりの白星となった。

 5日のDeNA戦で4回途中3失点KOされ、中11日。「前回ふがいない投球をして、すぐにチャンスをもらったので気合を入れた」と初勝利よりも汚名返上を喜んだ。

 2013年の右肩手術から復帰した昨年は10日以上の間隔を空けて登板したが、今季は首脳陣が「特別扱いなし」と中6日での登板を求めた。

 しかし2軍戦から中6日での登板だった前回は、球威もなく制球も定まらず。17日は152キロを連発し、真中監督は「やはり10日は空けないと。10日に1回でも投げてくれれば大きい」と路線変更を決めた。由規は「2軍では短い間隔でやってきた。できればローテーションで回りたい」と完全復活を目指しているが、あまりに見事な変身ぶりに“特別扱い”も復活することになった。

引用:ヤクルト・由規、“特別扱い”復活で今季初勝利! 真中監督「やはり10日は空けないと」


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