アーセナルに敗れたモウリーニョ「トップ4を目指す戦いは終わった」と白旗



マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はアーセナルに0-2で敗れた後、「トップ4を目指す戦いは終わった」と『スカイスポーツ』のインタビューで語っている。

プレミアリーグ第36節にアウェーでアーセナルと対戦したユナイテッドだったが、後半にグラニト・ジャカとダニー・ウェルベックにゴールを許し、リーグ戦で26試合ぶりの黒星を喫している。この結果、ユナイテッドは5位をキープしているものの、4位マンチェスター・シティと勝ち点差は4と残り3試合での逆転はさらに難しい状況となった。

試合後、モウリーニョ監督は「ヨーロッパリーグに全てを賭ける」とリーグ戦でチャンピオンズリーグ出場権を獲得することを諦め、カップ戦での優勝を優先することを示唆し、以下のように続けた。

「ベストメンバーで試合に挑めなかったが、結果を求めてプレーした。しかし勝利を逃してしまった。もちろんプレミアリーグの残り3試合も勝利を目指して戦い続ける」

またこの試合には、負傷で離脱していたクリス・スモーリング、フィル・ジョーンズ、さらに鼠径部の手術受けたフアン・マタが先発出場した。ポルトガル人指揮官は復帰した選手たちのパフォーマンスに満足感を示した。

「個々のパフォーマンスには満足している。決定的なチャンスはあったが、得点を挙げられなかったから敗れた。彼らの先制点はラッキーな形だったと思う。しかし、過去7試合全く試合に出ていなかったスモーリングやマタはよくやっていた。それにキッド(アクセル・トゥアンゼベ)もアレクシス(・サンチェス)相手に素晴らしい仕事をした。アレクシスはキッドの名前を忘れないだろう」

「起用できる選手も少なく、私にとって非常に難しい試合となった。しかしチームは良いプレーをした。アーセナルが我々より優れているとは思わないが、おめでとうと伝えたい」

GOAL

引用:アーセナルに敗れたモウリーニョ「トップ4を目指す戦いは終わった」と白旗


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