ムネリンが技ありの2試合連続安打 オリD1・山岡の低めの変化球を左前へ



 (ウエスタンリーグ、ソフトバンク-オリックス、5日、タマスタ筑後)米大リーグ・カブスから自由契約となり古巣のソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手(35)が「1番・二塁」で先発出場。2試合連続となる安打を記録した。

 第1打席は三振に倒れたが、第2打席は遊ゴロで打点を挙げた川崎。四回、二死一塁で3度目の打席に立つと、カウント1-1からオリックスのドラ1右腕・山岡が投じた3球目、内角低めに入った127キロの変化球を上手くすくい上げ、左前へ運んだ。日本球界復帰後2本目の安打はチャンスを広げる一打に。この日も球場には大勢の観客が詰めかけ、声援を浴びた。

引用:ムネリンが技ありの2試合連続安打 オリD1・山岡の低めの変化球を左前へ


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