引退の柏原、今後は「アニメとか漫画とかサブカルの案件も受けてもいいらしい」/陸上



 箱根駅伝の山上り5区で活躍した“山の神”こと柏原竜二(27)が3月31日付で現役を引退したことが3日、所属先の富士通から発表された。今後は会社に残り、強化運動部のサポートや地域・社会貢献活動の補助など、裏方の仕事がメーンになるという。

 柏原は富士通陸上部の公式サイトで「これまで私はアニメやマンガやゲームが好きだと言い続けてきました。同じような趣味の人達がスポーツに興味を持ってくれたり、実際にアニメのTシャツを着て試合に出てくれるようになったことは本当に嬉しく思います」と喜んだ。

 また自身のツイッターでは、「補足として今後も依頼があればイベント等に飛び回ることになるので、現役の時より動きやすくなったと思ってもらって大丈夫です。あと、これはもっと補足なんですが、アニメとか漫画とかサブカルの案件も受けてもいいらしいです。(バラエティになりすぎるのはわかりませんが)」とアピールした。

 柏原は東洋大1年時の2009年、箱根駅伝の5区(23・4キロ)で順大の今井正人(現トヨタ自動車九州)の区間記録を47秒更新。東洋大初の往路優勝、総合優勝に貢献。MVPに当たる「金栗四三杯」を受賞した。2年時は自身の区間記録を10秒塗り替え、4年時はさらに29秒上回る1時間16分39秒で走り、4年連続で5区区間賞に輝き、東洋大を往路4連覇へ導いた。

 12年4月に富士通入社後は不調に陥り、15年9月にシドニーでマラソン初挑戦。2時間20分45秒に終わり、昨年3月のびわ湖毎日では2時間22分15秒だった。

引用:引退の柏原、今後は「アニメとか漫画とかサブカルの案件も受けてもいいらしい」/陸上


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