バックス、準決勝敗退も来シーズンへ手応え=IHアジアリーグ・プレーオフ



 アジアリーグアイスホッケー・プレーオフセミファイナル(5戦3勝先勝方式)第4戦は1日、日光霧降アイスアリーナで行われ、H.C.栃木日光アイスバックス(レギュラーリーグ6位)がサハリン(ロシア、同2位)に2-3で敗れ、アイスバックスの敗退が決まった。

 1勝2敗で迎えた5年ぶりのホームでのプレーオフゲーム。後がないアイスバックスは、2回先行を許しながらその都度追いつく粘り強い戦いぶりで延長に持ち込んだが、3点目を奪われ今シーズンを終えた。岩本裕司監督は「ホッケーの内容としてはうちのホッケーができた。ただ、なかなかチャンスに決められなかった」と振り返った。

 またGK福藤豊は「やはり勝たなければこのチームは前に進めないので、結果を残すことがこれからの課題」と話した。「プレーオフに入ってからは素晴らしいホッケーができていました」とも語り、来季もそのレベルを維持することが優勝の条件、との見解を示した。

取材・文:沢田聡子

引用:バックス、準決勝敗退も来シーズンへ手応え=IHアジアリーグ・プレーオフ


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

PR

このページの先頭へ

×