錦織圭、またマスターズ制覇届かず「やり切れない悔しさ」 左ひざ→右手首に違和感、



 ■テニス「マイアミ・オープン」(29日=日本時間30日、米フロリダ州マイアミ、ハード、ATP1000)

 世界ランク4位で第2シードの錦織圭(27)が、世界ランク40位のファビオ・フォニーニ(29)=イタリア=に4-6、2-6で敗れベスト4進出を逃した。前日左ひざを痛め、この日は右手首を気にしながらのプレー。わずか1時間7分での完敗だった。

 相手は格下。過去2戦2勝。しかし、錦織は午前の練習で右手にテーピングをして現れ、約10分間ストロークをしただけで、サーブ練習はしなかった。あきらかに右手首に痛みがあるようだった。

 試合では序盤からサーブにきれがなく、ストロークもフォアハンドの押さえが効かなかった。ファーストサーブの平均スピードは108マイル(174キロ)。セカンドサーブは70マイル(113キロ)にまで落ち、試合にならなかった。

 「けがは予期できないのでしようがない気持ちもあるが、昨日までの内容が良かった分、余計にやり切れない悔しさがある」

 第1シードのバブリンカ(スイス)が敗れるなど、マスターズ1000の初優勝のチャンスだったが、またも故障に泣いた。

引用:錦織圭、またマスターズ制覇届かず「やり切れない悔しさ」 左ひざ→右手首に違和感、8強止まり


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