宇野が自己ベスト更新の104.86点で2位発進 羽生はミスもあり5位



 フィギュアスケートの世界選手権が30日、フィンランドのヘルシンキで行われ、男子ショートプログラムでは初優勝を目指す宇野昌磨(中京大)が自己ベストを大きく更新する104.86点をマークし、2位発進となった。3年ぶりの優勝を狙う羽生結弦(ANA)が98.39点で5位。初出場の田中刑事(倉敷芸術科学大)は73.45点で22位だった。首位は109.05点をたたきだした2連覇中のハビエル・フェルナンデス(スペイン)。3位には102.13点をマークしたパトリック・チャン(カナダ)が入った。

 宇野は冒頭の4回転フリップ、続く4回転トウループ+3回転トウループをきれいに着氷。最後のトリプルアクセルも決めるなど大舞台で圧巻の演技を披露した。羽生は冒頭の4回転ループを決めたものの、続くコンビネーションは4回転サルコウでバランスを崩すミスを犯し、5位スタートとなった。

引用:宇野が自己ベスト更新の104.86点で2位発進 羽生はミスもあり5位


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