モウリーニョが考える“監督を辞める”タイミング



 26日に行われたEFL杯(リーグ杯)でサウサンプトンを3-2で下し、頂点へと上り詰めたマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、自らが指揮官を退くタイミングを語っている。

 英紙『メトロ』によると、14-15シーズンにチェルシーを率いてプレミアを制したモウリーニョ監督は「あのときは感情を揺さぶられた」と当時を振り返ると、「勝利することが常に特別なものなんだ。もし勝利しても感動しなくなったら、それが引退するタイミングだろうね」と続けている。

「私はどのクラブを率いようが、タイトルを獲得したいと強く願ってきた。だから、マンチェスター・Uで指揮を執れているのは、ありがたいことだよ。私にとって、優勝こそが目標だからね」

 マンチェスター・Uで初タイトルを獲得した指揮官だが、まだまだ勝利への欲求は薄れないという。「現実として、私はもっと勝ちたいんだ。契約はあと2年あるから、もっと多くのことを成し遂げたいんだ」と意欲を示した。

引用:モウリーニョが考える“監督を辞める”タイミング


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