引退発表のランパードにスウォンジーがオファーを送っていた…指揮官が明かす



プレミアリーグのスウォンジー・シティは引退を発表した元イングランド代表MFフランク・ランパードにオファーを送っていたようだ。

ニューヨーク・シティを退団し、フリーとなっていたランパードは2日、スパイクを脱ぐことを決断。スウォンジーを率いるポール・クレメント監督はカルロ・アンチェロッティの下で長く働き、チェルシー時代もイタリア人指揮官の参謀役としてコーチを務めていた。それだけにクレメントはランパードを高く評価し、チームに求めていたことを明かしている。

「彼がここ(スウォンジー)にいてくれたらよかったと思うよ。獲得に挑戦しなかったと言ったら嘘になる。でも彼は自分の決断を尊重したんだと思うよ。私もリスペクトしている。チャットもしたしね。いい関係を続けているんだ。彼には多くのオファーが届いていたと思うけど、彼の素晴らしいキャリアに賛辞を贈りたい」

「素晴らしい選手で、最高のキャリアだった。今まで見たMFの中でゴールを奪える最高の選手の一人だった。中盤で安定して年20ゴールを達成していたのは信じられないね」

GOAL

引用:引退発表のランパードにスウォンジーがオファーを送っていた…指揮官が明かす


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