羽生が100点超えで首位発進、2位と15.95点差 田中が3位=フィギュアNHK



 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦「NHK杯」の男子ショートプログラム(SP)が25日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。GPファイナル出場が懸かる羽生結弦(ANA)は103.89点で首位。2位に15.95点差をつけた。また田中刑事(倉敷芸術科学大)が80.49点で3位、日野龍樹(中京大)は72.50点で9位。田中、日野ともに自己ベストを更新した。

 貫禄の首位発進だ。羽生は冒頭の4回転ループでややバランスを崩しかけるも立て直して着氷。4回転サルコウ-トリプルトウループはスピードに乗ったジャンプを2つつなげた。トリプルアクセルはジャンプ後の流れもスムーズ。ジャンプを慎重に跳ぶ選手が多い中、スピードが落ちない力強いスケーティングで他を寄せ付けず、NHK杯連覇、GPファイナル出場へ向け好発進した。

男子フリースケーティングは、26日の19時30分に開始予定。

引用:羽生が100点超えで首位発進、2位と15.95点差 田中が3位=フィギュアNHK杯


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