世界1位のコーはプチスランプ? 中国フォンが8位に/女子WR



10月31日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表された。前週の米国女子ツアー「サイム・ダービーLPGAマレーシア」で2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げたフォン・シャンシャン(中国)が11位から8位に浮上。今年3月以来となるトップ10返り咲きを果たした。

【画像】まだ“眼鏡っ子” 当時16歳アマのL.コーが日本初登場

フォンは2014年の同大会で優勝した後、勝利から見放されていたが、今年8月に「リオデジャネイロ五輪」で銅メダルを獲得して以降、調子を一段上げており、前週まで5試合連続でトップ5フィニッシュを続けていた。五輪前の世界ランクは14位にいた。

一方、リディア・コー(ニュージーランド)は54週連続で世界ランク1位をキープしたが、マレーシア大会12位で4試合連続でトップ10入りを逃した。アマ時代を含めツアー競技で過去に5週連続でトップ10入りを逃したことはない。今週は、日本で開催の「TOTOジャパンクラシック」に初めて出場する。コーの来日参戦は、当時16歳アマだった2013年5月「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」(4位)以来となる。

日本勢は野村敏京が世界20位で変動なし。前週の国内ツアー「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」を欠場した笠りつ子、予選落ちした鈴木愛も変動なく、それぞれ42位、47位で続いている。

引用:世界1位のコーはプチスランプ? 中国フォンが8位に/女子WR


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