東大の宮台が登板回避、02年秋以来の勝ち点獲得に暗雲 東京六大学野球



 東大のエース宮台が、左肩の疲労感を理由に、10日の明大との開幕戦で登板を回避した。ベンチには入ったものの、浜田監督は「本調子ではない。『急(せ)いては事をし損じる』というし、シーズン終了時に頑張ったと思えればいい」と復帰時期についても慎重な姿勢を示した。

 今春に2004年春以来のシーズン3勝を挙げて02年秋以来の勝ち点獲得もみえてきたはずだったが、それも大学日本代表左腕の存在があってこそ。5投手が18安打を浴びて2-9の大敗を喫し、ふくらんだ期待感に水を差すスタートになってしまった。

引用:東大の宮台が登板回避、02年秋以来の勝ち点獲得に暗雲 東京六大学野球


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