横浜が投打で圧倒、152キロ右腕・藤平が13K



 第98回全国高校野球選手権大会第3日第3試合(東北1-7横浜、9日、甲子園)最速152キロ右腕の藤平を擁する優勝候補の横浜(神奈川)が7-1で東北(宮城)を下し、2回戦に進出した。藤平は6回2/3を投げ毎回13奪三振と評判通りのピッチングを披露。打線もテイクバックの小さい“招き猫投法”で制球のいい東北のエース渡辺から15安打を放ち、投打に高いレベルで東北を圧倒した。

 横浜は一回、1番戸堀が右前打で出塁すると犠打と内野ゴロで二死三塁から4番村田の左前適時打で先制した。三回には安打と四球などで二死一、三塁から地方大会で3本塁打の主将の6番公家が左越え3ランを放った。

 東北は横浜の藤平に二回まで5者連続奪三振などノーヒットに抑えられていたが三回、一死後、8番田中が投手強襲安打で初の出塁。盗塁と四球などで二死一、二塁として2番遠藤が中前適時打を放った。

 横浜は六回、七回にも着実に加点。終始、試合の主導権を握り、藤平、左のエース石川の投手リレーで東北を1失点に抑えた。

引用:横浜が投打で圧倒、152キロ右腕・藤平が13K


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