オーストラリア、日本戦では収容人数よりもピッチ状態を優先



オーストラリアサッカー連盟(FFA)は10月11日に開催されるワールドカップ アジア最終予選のオーストラリア代表対日本代表の会場がメルボルンのドックランズ・スタジアム(エティハド・スタジアム)に決定したことを発表した。

日本にとっては2009年にメルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)での試合以来、久しぶりのメルボルン開催となる。

同スタジアムは、ネーミングライツをエティハド航空が取得しており『エティハド・スタジアム』とも呼ばれている。今回FFAは、およそ10万人を収容できるMCGでのピッチコンディションの状態を憂慮し、メルボルンで2番目に大きい同スタジアム(収容5万3000人)での開催を決定した。

MCGでは試合の2週間前にAFLグランドファイナルに加え、NRLファイナルが開催される予定でピッチコンディションが憂慮されていた。また、今月上旬にシドニーで開催されたオーストラリア対ギリシャの親善試合で、オーストラリア代表のアンジ・ポステコグル監督が「恥ずかしい」とピッチコンディションを批判し注目を集めていた。

FFA会長のデイヴィッド・ギャロップ氏は「できる限り最良のピッチコンディションを実現するため努力した」と語っており「エティハド・スタジアムのピッチは試合に相応しいものになるはずだ」としている。

少し先の話となるが、ワールドカップ最終予選に相応しい”戦場”となっているか、同試合では注目したいところだ。

GOAL

引用:オーストラリア、日本戦では収容人数よりもピッチ状態を優先


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