東京五輪 2015年度は290億円の黒字 組織委理事会 決算承認



 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、東京都内で理事会を開き、約290億円の黒字となる2015年度決算を承認した。28日の評議員会で最終確定する。当初見込みよりマーケティング収入が好調だったが、組織委は「支出が増えるのはリオデジャネイロ五輪が終わってから。財政状況が厳しいのは変わらない」としている。

 また、持続可能性に配慮した木材の調達基準を策定。組織委によると、国産材の優先的な選択に努力するよう求めたのは、これまでの大会で初めてという。4人目の副事務総長として、日本政策投資銀行設備投資研究所長の古宮正章氏の就任も決まった。

引用:東京五輪 2015年度は290億円の黒字 組織委理事会 決算承認


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

PR

このページの先頭へ

×