柳田将洋「サーブで攻められなかった」=バレー五輪最終予選第2戦



 バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア大陸予選は29日に第2戦が東京体育館で行われ、日本は中国に0-3(20-25、22-25、23-25)で敗れた。

 日本は序盤から中国の緩急をつけたサーブを織り交ぜた攻撃にディフェンスを崩され、連続して失点を重ねてしまう。反撃を試みるも、中国の高いブロックに止められ、思うように得点を挙げることができなかった。日本はストレートで敗れ、大会通算成績を1勝1敗とした。

 世界ランキング(2015年10月付)14位の日本は31日の第3戦で、同2位のポーランドと対戦する。

 以下は、試合後の柳田将洋(サントリー)のコメント。

「自分を中心にサーブで攻められず、ブレイク(自チームのサーブ時の得点)が取れませんでした。もう1回切り替えて、明後日のポーランド戦に向けて心の準備を整えたいです」

引用:柳田将洋「サーブで攻められなかった」=バレー五輪最終予選第2戦


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