手倉森監督らU23日本代表が募金活動、握手で感謝



 U-23(23歳以下)日本代表が10日、佐賀・鳥栖市のベストアメニティスタジアムで熊本地震の募金活動を行った。

 翌11日に同所で行われるガーナA代表戦(午後7時15分キックオフ)の公式練習を前に、手倉森誠監督(48)や熊本・宇土市出身のDF植田直通(21=鹿島)、J2熊本に在籍した経験のあるMF橋本拳人(22=東京)ら選手が実施。会場コンコースに並び、100人超の見学者、サポーターから義援金を預かった。手倉森監督や植田らは「ありがとうございます」と約20分間、握手で感謝した。

 11日の試合前は、3カ所の入り口で募金活動を行う。元A代表監督で、日本協会副会長の岡田武史氏(59=FC今治オーナー)や地元のJ1鳥栖の選手、熊本県のPRキャラクター「くまモン」が参加する予定となっている。入場料収入など試合の収益も、全額が義援金として送られる。

引用:手倉森監督らU23日本代表が募金活動、握手で感謝


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

PR

このページの先頭へ

×