【UFC】堀口恭司、判定で圧勝も「1RでKO取れず悔しい」



 米国の総合格闘技団体UFCの「UFC Fight Night 87」が現地時間8日、オランダ・ロッテルダムで開催された。

 第3試合に登場した堀口恭司は、ニール・シーリーと対戦。フライ級5位に位置づける堀口は、試合序盤から圧倒的な力の差を見せる。第1ラウンドでは左ストレートで顔面を捉えて相手を倒すと、上からパンチを落としていく。しかし、なかなかその後でよいポジションが取れず、シーリーに逃げられる。第1ラウンド終盤には、早くもシーリーの顔から鮮血が見られる。第2ラウンドでも強烈な打撃から有利に試合を進め、タックルで相手を倒すが、その後がうまく捉えきれず。最終ラウンドでも同じような展開で圧倒的に堀口がコントロールして試合を進めたが、最後までシーリーにうまく逃げられ、KO勝利を奪えなかった。

 判定では30-26、30-27、30-27と大差で勝利。この結果に堀口は「いろいろテイクダウンとか教えてもらったことを試せたが、1ラウンドでKOが取れず悔しい」とコメント。それでも、再び同級王者のデメトリアス・ジョンソンとの再戦に近づき「当たり前にデメトリアスのベルトを取りたいと思い、技術を高めているので、もっと頑張りたい」とベルト奪取という目的に向けて、意気込んだ。

引用:【UFC】堀口恭司、判定で圧勝も「1RでKO取れず悔しい」


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