48歳の永田がNEVER初戴冠 第三世代の意地見せた=新日本



 新日本プロレス毎年恒例のビッグマッチ「レスリングどんたく2016」が3日、福岡国際センターで開催され、超満員となる5299人を動員。NEVER無差別級選手権試合では、第三世代の永田裕志が柴田勝頼を倒し王座初戴冠。48歳の新王者誕生を福岡のファンも大歓声で祝福した。

 2月の大阪大会で永田ら第三世代は「決起宣言」を行うも、同大会でNEVER新王者となった柴田が「一人世代闘争」をぶち上げ、第三世代の小島聡、天山広吉を撃破。中西学もタッグマッチで敗れており、永田が最後の砦となっていた。
 エルボーの打ち合いから永田がエクスプロイダーで投げると、柴田もジャーマンスープレックス、武者返しで反撃。永田はエルボー、顔面へのニーを連続でブチ込み、コーナーにもたれかからせてのジャスティスニー、垂直落下式ブレーンバスター。10分過ぎには柴田が永田の得意技であるバックドロップを繰り出すと、永田もPKの蹴り足をキャッチしてお返しのバックドロップ。さらに延髄斬りから掟破りのPK、バックドロップで3カウントを奪取した。

引用:48歳の永田がNEVER初戴冠 第三世代の意地見せた=新日本


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