マエケンの制球力は「まるでテレビゲーム!」 元ドジャース名投手が絶賛



 ドジャースの前田健太投手(27)は27日(日本時間28日)、オープン戦のレッズ戦に先発し、5回1/3を4安打3失点(自責2)、5奪三振だった。味方守備の乱れなどで失点して初黒星を喫したが、抜群の制球力で決定打を許さなかった。公式戦は4月6日(同7日)のパドレス戦でデビューする予定。

 1回は13球、2回もわずか6球で3者凡退。3回は2つの味方守備の失策で1点を失ったが、後続を断ち切った。6回1死から3、4番に連打を浴びたところで、球数84で降板。救援が打たれてさらに2失点が記録されたが、カーブ、スライダー、球を内外に散らし的を絞らせなかった。

 解説者の元ドジャースの名投手、オレル・ハーシュハイザー氏は、「まるでテレビゲーム。前田は自在にボールを操っている。メジャーで試合をこなして打者の癖がわかってくればもっとよくなるだろう」

 ロバーツ監督との信頼関係も深まった。25日の投手の打撃練習では夕食を賭け、柵越えを放った前田がおごってもらえることになった。「前田は洞察力が鋭い。打者の動きを観察して何を狙っているのか読んでいる」と目を細めている。

引用:マエケンの制球力は「まるでテレビゲーム!」 元ドジャース名投手が絶賛


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