タマ・トンガの“弟”が真壁を襲撃=新日本



 4月10日の両国大会前哨戦となる新日本プロレス「Road to INVASION ATTACK 2016」が27日、後楽園ホールで行われ、超満員札止めとなる1741人を動員した。「NJPWvs.BULLET CLUB」のシングルマッチ5番勝負では、3勝2敗で新日本正規軍が勝ち越したが、IWGPタッグ王者の真壁刀義と本間朋晃が大ダメージを負う不安を残す結果となった。

 本間はバッドラック・ファレのバッドラックフォールをまともに食らい、立ち上がることができず完敗。両国大会のIWGPタッグ前哨戦となるタマ・トンガと対戦した真壁も、トンガの“弟”の乱入で不覚。コーナーに上がったところを、トンガと同じコスチューム・フェイスペイントをしたタンガ・ロアが急襲。試合はトンガの反則負けとなったが、2人の合体技で真壁は大の字。タイトルマッチのパートナーとなるトンガの“弟”が、ベルト奪取へ強烈なインパクトを残した。

引用:タマ・トンガの“弟”が真壁を襲撃=新日本


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