米上陸のF大谷を待ち受ける“大フィーバー” メジャー幹部級からパパラッチまで?

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 日本ハムが28日(日本時間29日)、春季キャンプ地の米アリゾナ州ピオリアに入った。“二刀流”大谷翔平投手(21)の米本土上陸に、大リーグスカウト陣は大きな期待を抱いている。

 チームは長旅の疲れをみせず、今キャンプの舞台となるパドレスの練習場「ピオリア・スポーツコンプレックス」を訪問。大谷も施設内を見学した。

 渡米前には「気持ちは普通です。場所が違うだけでやることは一緒ですから。気候が暖かくなるわけで体が動きやすくなるけど、特に気にすることはない」。花巻東高時代に恋い焦がれていた米国、そしてメジャー球団の施設でのキャンプに臨むことに対し、実にクールだった。

 だが、日本の二刀流を待ち受ける現地関係者たちは違う。チームは2月1日から15日までキャンプを張るが、メジャー各球団のスカウト陣は早くもフィーバー気味だ。

 ある球団スカウトは「これまで大谷の様子は、どうしてもアジア担当のスカウトからの報告に頼りがちだったが、幹部級の職員が視察できる。ひと目見て、ほれ込むことは間違いないだろう」。獲得の権限を持つ幹部クラスが自身の目で右腕を見ることで、近い将来に獲得を検討し、調査に本腰を入れる球団が増えることも予測する。

 また、二刀流の生の姿をカメラに収めようと、米メディアも手ぐすね引いて待っているようだ。ある国内大手出版社のもとには、米ゴシップメディアからの問い合わせがあったという。

 「『野球選手としてはどのようなレベルか、アリゾナでのスケジュールはどうなっているのか』といったことや『恋人はいるのか』などプライベートなことまで聞いてきましたね。関心は相当に高いようです。休養日に遊んでいる姿などを撮ろうと躍起になっているようです」(同関係者)

 パパラッチさえ張り込んでいそうな過熱気味の土地へ乗り込んだわけだが、大谷は実に冷静だ。

 「行きたいところやオフにやりたいこともない。野球をしにいくわけで、休日を楽しみにしているわけではない」

 異国の地でハメを外す二刀流の姿は、望めそうにない。

引用:米上陸のF大谷を待ち受ける“大フィーバー” メジャー幹部級からパパラッチまで?


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