目が離せない中邑の新日本ラストマッチ!=後楽園大会見どころ

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 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」第2戦となる30日の東京・後楽園ホール大会では、メインイベントで今月末をもって新日本を退団する中邑真輔の壮行試合などが行われる。

 中邑は青山学院大学レスリング部を卒業後、02年に新日本入団。同年8月にデビュー後、総合格闘技へ挑戦し、翌年12月にはデビューから1年4カ月、23歳8カ月という史上最短、最年少でIWGPヘビー級王座を戴冠。近年では独特のムーブや、IWGPインターコンチネンタル王座をめぐる戦いで、新日本の人気をけん引してきた。

 壮行試合では、中邑とはCHAOSの盟友であり、14年のG1優勝決定戦でベストバウトを受賞する名勝負を繰り広げたオカダ・カズチカ、タッグパートナーを務めた石井智宏とトリオを組み、最大のライバルであった棚橋弘至&古くからの因縁があった柴田勝頼&同期入門の後藤洋央紀組と対戦する。中邑の入場からの一連のムーブ、必殺技のボマイェ、恒例となった観客との「イヤァオ!」の大合唱など、一瞬たりとも目を離せない状況の中、2.11大阪府立体育会館でタイトルマッチを争うオカダと後藤、柴田と石井も、自分たちの戦いを見せつけるか。

 セミファイナルでは、真壁刀義&本間朋晃&マイケル・エルガン&ジュース・ロビンソン組vs.ケニー・オメガ&カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ&コーディ・ホール組が激突。2.14新潟・アオーレ長岡でIWGPタッグ王座を争う真壁&本間とアンダーソン&ギャローズがどんな攻防を繰り広げるのか。

(文・高木裕美)

引用:目が離せない中邑の新日本ラストマッチ!=後楽園大会見どころ


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