連覇狙うトヨタ自動車 対抗は旭化成、コニカミノルタか=1月1日号砲、全日本実業団

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 第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が2016年1月1日、群馬県庁を発着点とする7区間、全長100キロのコースで行われる。今年は60回を記念し、例年より6チーム多い全43チームが出場。駅伝日本一を目指ししのぎを削る。

 前回覇者のトヨタ自動車は、優勝のゴールテープを切った早川翼、2年目の窪田忍ら若手を中心に分厚い選手層を誇る。11月の中部実業団駅伝でも圧勝しており、連覇へ視界良好だ。

 対抗は歴代最多21度の優勝を誇る旭化成だろう。ルーキーながら今夏、ともに世界選手権を経験した双子の村山謙太・紘太が上州路でどのような走りを見せるか。01年の初優勝以降、これまで8回の優勝を誇るコニカミノルタも盤石の陣容。エースの宇賀地強や社会人2年目の設楽啓太、2月の香川丸亀国際ハーフマラソンを制したポール・クイラらを擁する。

 設楽悠太が若きエースに成長したHondaは、11月の東日本実業団駅伝を5年ぶりに制して勢いに乗る。若手の逸材が輝けば、悲願の初優勝も見えてくるだろう。同大会で2位に甘んじた日清食品グループも、佐藤悠基、村澤明伸、バルソトン・レオナルドら実力者がそろっており、優勝争いに絡んできそうだ。他にも中国実業団駅伝を43年ぶりに制したマツダ、昨年6位に躍進したDeNAなどもチャンスを狙う。

 各チームの力はきっ抗しており、混戦が予想される。

 レースは1月1日、9時15分にスタートする。

引用:連覇狙うトヨタ自動車 対抗は旭化成、コニカミノルタか=1月1日号砲、全日本実業団対抗駅伝


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