ペジェグリーニ、敵地でレスターと引き分け手応え 「ソリッドな守備だった」

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マンチェスター・シティは29日、プレミアリーグ第19節でレスターと対戦し、0−0の引き分けで試合を終えた。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、内容に手応えを感じている。

上位対決で勝ち点3を得ることができなかったシティだが、ペジェグリーニ監督はポジティブに考えている。後半戦に向けて、良いパフォーマンスが見られたことを喜んだ。

「勝つためにここに来たということを示せてうれしい。レスターよりも多くのシュートを放った。勝とうとしていたね。しかし、もし勝つことができないときは、負けないことが重要だ」

「今夜、我々はとてもソリッドな守備をしていた。レスターという難しい相手に、一貫したプレーができたと思う。彼らはいつもゴールを決めてきたチームだ。勝てなかったから満足はできないが、失望することもない。良いプレーをしたが、ゴールが決まらなかったということだ」

この試合では、FWセルヒオ・アグエロが相手MFギョクハン・インレルにペナルティーエリア内で倒されるようなシーンがあった。

「それはレフェリーの決定だ。見ていないから、私はジャッジについて話したくない。クンはPKだと言っていた。だが、決めるのはレフェリーだ」

シティは首位アーセナルと勝ち点3差の3位で折り返す。

「シーズンの終わりまでリーグのタイトルを争うつもりだ。我々はとても良い位置にいる。キャピタル・ワン・カップで準決勝に進んでいて、チャンピオンズリーグも決勝トーナメントに進んだ。我々はホームで非常に強い」

「12月の段階で、誰がタイトルを手にするかは分からない。これから6,7試合こなしていくうちに、より明確になってくるだろう」

シティは2016年初戦でワトフォードと対戦する。

GOAL

引用:ペジェグリーニ、敵地でレスターと引き分け手応え 「ソリッドな守備だった」


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