ハミルトン「リスキーな戦略に賭けてみたかった」メルセデス日曜コメント

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 2015年F1アブダビGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは2位だった。

【写真】最終戦恒例の集合撮影に収まるチーム広報さん

ルイス・ハミルトン 決勝=2位
「とても難しいレースだった。ニコ(・ロズベルグ)の後ろを走っていた時、ファーストスティントの終盤、タイヤが終わってしまった。でもセカンドスティントはとてもうまくいった。終盤の戦略についてはよく分からない」

「シーズンの初めほど強くない状態で最終戦を終えることになった。それでも素晴らしい一年だったよ。チームは最高の仕事をしてくれたから、ファクトリーの皆に心からお礼を言いたい。彼らがいなかったら今僕はワールドチャンピオンになっていなかっただろう」

「これからシーズンオフだ。もっと強くなり、コンディションも整えて戻ってくるよ。2016年の新車をすぐにうまく操れるようにね」

「(決勝中の戦略について聞かれ)言われたとおりにやった。ファーストスティントでは全力でプッシュして、タイヤを管理しながらニコとのギャップをコントロールした」

「セカンドスティントでは僕の方が速かったから、1秒後ろまで迫った。あのタイヤはもっと長く持たせることができたと思う。でも最後のスティントでどのタイヤを履くかはチームが決めることだった」

「最後までタイヤを持たせることができたかどうかは何とも言えないけれど、やってみるべきだったという気持ちはある」

[オートスポーツweb 2015年11月30日]

引用:ハミルトン「リスキーな戦略に賭けてみたかった」メルセデス日曜コメント


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