日本OP優勝後低迷する小平智 青木功プロの“苦言”どおりに

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【マイナビABC チャンピオンシップ】

 島国のタイトルぐらいで満足してたら先はない。

 2週間前の日本オープンに優勝した小平智(26)が沈んでいる。先週の大会は96位で予選落ち。「体が思うように動かなかった」と言っていたが、今大会も2日目が終わって、通算4オーバーの53位。ギリギリ予選通過となった。

 小平が勝った日本オープンの解説をしていた青木功は「最近は優勝した翌週に予選落ちするプロが多い。情けない」と苦言を呈していた。ましてやナショナルオープンに勝った者は、翌週からどうしたって注目される。そこで予選落ちや下位に低迷すれば、「ビッグタイトル取ってもう十分」という意識が透けて見える。

 だが、小平は2週前の優勝で、たかがツアー3勝目。13年から年間に1勝ずつしかしていない並のプロだ。日本オープンに1度勝ったぐらいで「もう十分」と言えるようなレベルの選手ではない。

 中嶋常幸、尾崎将司らと青木がしのぎを削っていた80年から90年代は、AONの予選落ちがビッグニュースになるほど毎週のように上位争いを演じていた。

 小平は日本オープンに勝った2日後、交際中の古閑美保と都内の寿司店でデートしている姿を週刊誌にキャッチされた。大人の男女がどこで何をしようが構わないが、直後の試合であっさり予選落ちすれば「だから……」とファンは情けなく思うだろう。

 小平は昨年、米国下部ツアーのQT(クオリファイングトーナメント)に初挑戦し、ファイナルで落選した。今でも米ツアー参戦を狙っているそうだが、全盛期の尾崎や中嶋なら「10年早い」と笑うに違いない。

引用:日本OP優勝後低迷する小平智 青木功プロの“苦言”どおりに


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