ラツィオに痛手、デ・フライが手術 年内絶望か

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ラツィオDFステファン・デ・フライの復帰は、まだ当分先になるようだ。クラブドクターが30日、ひざを負傷している同選手が手術を受ける決断をしたと明かした。

9月の代表戦でひざを痛めたデ・フライは、10月の復帰が期待されていた。だが、状態が芳しくなく、復帰が先送りになると言われ、手術を受ける可能性も報じられていたところだ。

治療の経過を待つとも言われていたデ・フライだが、ついにメスを入れる決断を下したようだ。ラツィオのクラブドクターであるステファノ・サルヴァトーリ氏が、次のように述べている。イタリアメディアが伝えた。

「デ・フライと話し合った。来週、彼は手術する。我々がこう決断したのは、良い改善が見られているものの、手術がもたらす場合の確実さは得られないからだ」

イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、デ・フライがさらに3、4カ月の離脱になると報道。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、少なくとも年内は絶望と伝えている。

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引用:ラツィオに痛手、デ・フライが手術 年内絶望か


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