ジョーンズHC退任会見 「国民が誇れるチームになった」 ラグビー

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 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、強豪の南アフリカからの白星を含む歴史的な3勝を日本代表にもたらしたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が30日、11月1日の退任を前に日本記者クラブで会見し、「素晴らしいメモリーが残った。日本のラグビーがこのまま繁栄していくよう願っている」と語った。

 29日に上海の日本人学校で講演した際、五郎丸歩(ヤマハ発動機)のキック前のポーズを児童500人のうち300人が再現できたと紹介。「日本にラグビーブームが起こった。4年前、国民が誇りに思うチームを築きたいと言ったが、それがなされた」と話した。

 目標だったW杯8強を日本開催の2019年大会で達成する上で、育成システムの抜本的改革が必要と主張。選手には「今はスーパースターだが、ハードワークを惜しまずに」とメッセージを贈った。退任後は世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」のストーマーズ(南アフリカ)監督に就任する。

引用:ジョーンズHC退任会見 「国民が誇れるチームになった」 ラグビー


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