阪神・関本が引退会見「自分のポテンシャルを考えたら、よくやったかな」

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 今季限りでの現役引退を表明した阪神・関本賢太郎内野手(37)が30日、西宮市内で会見を行った。背番号「3」のユニホーム姿で登場し、決断に至った心境を語った。

 「今年は2回けがをして、ファームにいるときに潮時かなという考えが芽生えました。声援がなくなったら辞めようと思っていたけど、最後まで大きな声援をいただけて感謝しています」

 1997年にドラフト2位で天理高から入団して、貴重な生え抜きの野手として阪神を支えてきた。この日まで通算1270試合に出場して、2903打数806安打、打率・278、48本塁打、311打点。ユーティリティープレーヤーとして2003年と05年のリーグ優勝に貢献した。

 05年から07年には二塁手の連続守備機会無失策804のセ・リーグ記録を樹立し、08年には1試合4犠打のプロ野球タイ記録も達成。近年は代打の切り札として活躍し、今季は2度の故障も乗り越えた。「自分のポテンシャルを考えたら、よくやったかな」と、19年間を締めくくった。

引用:阪神・関本が引退会見「自分のポテンシャルを考えたら、よくやったかな」


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