ユーヴェに対して積極的に勝ちに行くガルシア 「1点ビハインドからスタートのつもり

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ローマは30日、セリエA第2節の試合でユヴェントスをホームに迎える。ルディ・ガルシア監督は、4連覇中の王者ユヴェントスが依然として手強い相手であることに変わりはないとしつつ、勝利に向けて積極的に戦う姿勢を強調した。

ここ数年国内で圧倒的な力を見せてきたユヴェントスだが、この夏にはチームを支えてきた中心選手たちが退団。新たな選手を多く加えての再スタートが注目されたが、ホームでウディネーゼに敗れて黒星発進となった。

だが、ガルシア監督はこれまで追い続けたライバルチームの力が衰えたとは考えていないようだ。試合前日の会見でのコメントをイタリア複数メディアが伝えた。

「たとえ(アルトゥーロ・)ビダル、(アンドレア・)ピルロ、(カルロス・)テベスを放出したとしても、ユヴェントスはいつも非常にハイレベルなチームだ。勝つためには最大限の戦いをしなければならない」

「まだシーズンは始まったばかりで、ほとんどどのチームも準備はできていない。イタリアでは第2節でこれほど重要な試合を戦うというのは珍しいことだが、勝つつもりで戦うべきだし、我々のサポーターの前で戦えることを生かすべきだ」

一方、ローマも最高のスタートを切ることはできなかった。開幕戦は敵地でエラス・ヴェローナと対戦し、ドローで勝ち点1を獲得するにとどまっている。

「明日はしっかり集中し、勝つことだけを考えなければならない。1点ビハインドからスタートするつもりで、最初から積極的に行くべきだ」

「ヴェローナでは、それができたのは失点してからだった。それ以前がすべて悪かったわけではないが、もっとリズムを上げるべきだった。ピッチ状態によってあまりボールを回せないということもあったがね」

選手起用に関しては、「90%は固まっている」とした上で、DFヴァシリス・トロシディスが万全の状態であることが確認できれば左サイドの先発に起用するとコメント。そうなれば新加入のDFルーカス・ディーニェをベンチに置き、「慣れる時間を与えられる」としている。前線についてはFWフランチェスコ・トッティとFWエディン・ゼコが「一緒にプレーすることもできる。シーズンの中で用いる選択肢のひとつだ」と述べた。

(C)Goal.com

引用:ユーヴェに対して積極的に勝ちに行くガルシア 「1点ビハインドからスタートのつもりで」


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