USCC:バージニア戦はポルシェワークス勢がワン・ツー

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)は23日、バージニア・インターナショナル・レースウェイで第9戦の決勝レースが行われ、ポルシェ・ノースアメリカのニック・タンディ/パトリック・ピレ組911号車ポルシェ911 RSRが優勝を飾った。

 今回の第9戦は、GTLMクラスとGTDクラスのみでのレース。GTLMクラスを制した911号車は、22日の予選でポールポジションを獲得。23日に行われた2時間40分の決勝レースでも序盤から後続を引き離し、最終的には27秒のリードを保ってトップでチェッカーを受けた。

 また、終盤に2番手を奪った912号車ポルシェは、リシ・コンペティツォーネの62号車フェラーリ458イタリアの攻撃をしのぎ切って2位チェッカー。ポルシェワークス勢がワン・ツー・フィニッシュを飾った。3位に62号車フェラーリが入っている。

 GTDクラスでは、ポールポジションからスタートしたポール・ミラー・レーシングの48号車アウディR8 LMSがレース序盤をリード。ただ、スクーデリア・コルサの63号車フェラーリが開始から30分というところで首位を奪うと、そのままポジションを守ってトップでチェッカー。今季初勝利を挙げている。

[オートスポーツweb 2015年08月24日]

引用:USCC:バージニア戦はポルシェワークス勢がワン・ツー


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

PR

このページの先頭へ

×